
- 「CDNetworksのサービスにより、他のサービスに障害をおこすことなく、お客様にとって効率よくデジタルコンテンツを提供でき、そして、運営コストも削減できました」
ライセンスオンライン株式会社
管理統括部戦略オペレーション部 池田 義一 氏
「買う」時代から
「利用する」時代へ
CDNJのファイルダウンロードサービス
品質の高いサービスと、コストパフォーマンスのバランスの良さ
ライセンスオンライン社は、法人向けにライセンスサービスの情報ポータルサイト『L-S@T(エルサット)』(http://www.lsat.jp/) を中心とし、ソフトウェアライセンスのオンライン流通を展開しています。ライセンスとはソフトウェアを購入する際に、「パッケージを必要数購入」するのではなく、「必要数分のソフトウェアの使用権の許諾を受ける」仕組みです。 メーカーによって様々なライセンス制度が用意されており、 ユーザの条件に応じたラインセンスプログラムを正しく選択することで、低コストで効率的なソフトウェアの利用が可能となります。ライセンスオンライン社ではサービス開始より順調に顧客数が伸び、その結果、当然のことながら取り扱いソフトウェア数もアクセス数も増加し、ハードウェアの容量に限界が近づいてきたことが課題となりました。「CDNJのファイルデリバリーサービスを利用する決定の際には、競合プレゼンを行い、約1カ月半のトライアルを経て決めさせていただきました。」と語るのは、ライセンスオンライン社の管理統括部戦略オペレーション部の池田義一さん。池田さんは開発からネットワークエンジニアに軸足を移し、それ以来、ライセンスオンライン社のネットワークシステム業務に従事しています。 「この競合プレゼンでのポイントは、他のサービスに障害をおこすことなく、お客様にとって効率のよいサービスを提供できるか、そして、運営コストをどこまで削減できるか、という2点がありました。」
無償のトライアルには約1カ月半という時間をかけ、最終選考に残ったCDNJを含む2社について様々な観点から検討を重ねたそうです。「CDNJは、他社と同時期にトライアルさせていただいた中で、サービスの性能や品質、そして対応が良かったんです。弊社のサービスでは安定してコンテンツをアップロード、そしてダウンロードできることが、そのままお客様の満足度や信頼度につながっていきます。そのために大容量ファイルでも、早く確実にお客様にお届けするのは大事なのです。CDNJのトライアル期間中や移行段階ではいくつかの障害も起きましたが、その度、CDNJの技術スタッフのみなさんが親身にサポートしてくださり、サービスイン後では障害が一度も起きていません。そして選定ポイントの2点目であるコストの点においても、CDNJは従量課金制で事前に請求金額が予測できること、そして何よりコストが削減できるところに魅力がありました。実際に、利用した分だけ課金される従量課金方式は、特に弊社のようにソフトウェアの発売や更新のダウンロードが増えるときにトラフィックが急増する会社には魅力的なのではないでしょうか?」
ファイルデリバリーサービスについて
ライセンスオンライン社でご利用いただいているファイルデリバリーサービスは、様々な大容量ファイルの高速転送とアクセス急増時にも安定したファイル転送を保証する超高速ダウンロードサービスです。2Gbyte以上の大容量ファイル転送のための専用ダウンロードクライアントを提供し、コンテンツセキュリティのための認証、DRM も提供する、多様なプロトコル(HTTP/FTP など)に対応したダウンロードサービスです。また弊社がもつ全世界のコンテンツ配信ネットワークインフラを活用した国内外の同時ダウンロードサービスや、 Geo Filtering 設定を通じた地域制限ダウンロードサービスもご提供しています。導入されたお客様
会社名:ライセンスオンライン株式会社設立:1999年 10月
主要事業:ソフトウェアライセンスのオンライン販売、ダウンロード販売、及び、マーケティング、アウトソーシング、関連サービスの提供、広告枠の販売、人材派遣・紹介サービスの提供など








