海外のエンドユーザにも国内と同様の高速化されたウェブアプリケーションサイトの配信を支援
10-03-02 照会 738

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シーディーネットワークス・ジャパン、
海外のエンドユーザにも国内と同様の高速化された
ウェブアプリケーションサイトの配信を支援する
「アプリケーション・アクセラレーション」を販売開始

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株式会社シーディーネットワークス・ジャパン (本社:東京都中央区、代表取締役:橋本晃秀 以下、シーディーネットワークス・ジャパン)は、ウェブアプリケーション高速化ソリューション『アプリケーション・アクセラレーション』 を発表いたします。アプリケーション・アクセラレーションは、データベースクエリーなどの「動的コンテンツ」の配信も、通信プロトコルの最適化などを駆使して高速化します。HTMLファイルや画像、動画ファイルなどの「静的コンテンツ」のキャッシュ技術による高速化と統合されることで、包括的にウェブアプリケーションサイトの配信を高速化いたします。特に異なる国家間や大陸間など、お客様のウェブサイトとウェブサイトを利用するエンドユーザの距離が離れているほど、また、やり取りされるコンテンツが多いほど、優れたパフォーマンスを発揮します。お客様のオンラインビジネスのグローバル化や更なる活性化へ向けた費用対効果の高いソリューションを提供いたします。

●世界規模での均一なウェブパフォーマンスをご提供
アプリケーション・アクセラレーションは、グローバル化するオンラインビジネスのニーズを受け、どの国からでも、またどの国へでも、高速で安定したウェブアプリケーションサイトの配信パフォーマンスをエンドユーザに提供するために開発されました。ウェブパフォーマンスの計測サービスを提供している第三者機関の計測ツールにより日系IT企業のCRMシステムのウェブパフォーマンスを欧米3都市※1ならびに日本で計測した結果、アプリケーション・アクセラレーション適用前に数十秒かかっていた欧米の都市でも、適用後は、概ね数秒まで配信時間を平準化、欧米では606%、日本では323%の高速化となりました。

●動的に生成されるコンテンツの配信も高速化
アプリケーション・アクセラレーションの最大の特徴は、多様なウェブアプリケーション※2を対象に、HTMLや画像、動画などのキャッシュ可能なコンテンツ(静的コンテンツ)のみならず、たとえばデータベースクエリーなどのキャッシュ不可能なコンテンツ(動的コンテンツ)の配信も高速化することです。お客様のウェブサーバとエンドユーザとの通信が、最適に選定された弊社のプロキシサーバを介し、この区間(ミドルマイル)を多様な通信プロトコルの最適化技術によって高速化され、快適なウェブサイト配信をサポートいたします。また、混雑している海外のインターネット区間を迂回するため、遅延現象やパケットロスを予防し、ラウンドトリップタイムを最小化いたします。これにより、たとえば中国本土の沿岸部と内陸部など地域間の通信環境が不安定な海外インターネット区間におけるレスポンスタイムの遅延誘発現象を解決します。当然、SSLにも対応しており、リアルタイムのオンライントランザクション処理環境におけるSSLの暗号処理などに関わるサーバの負荷を分散し、セキュアかつ高速な通信環境を実現いたします。このようにして、ウェブサイトパフォーマンスやユーザエクスペリエンスの向上と、トラフィックの抑制による通信帯域の節約が期待できます。

アプリケーション・アクセラレーションはグローバル企業やクラウドサービス、製造業や金融、ホテルおよび旅行業などの業界に対しプロモーションを行ってまいります。

※1:ニューヨーク(アメリカ)、ロンドン(イギリス)、ブリュッセル(ベルギー)、東京(日本)で計測
※2:グループウェア、EP、ERP、SCM、CRMなど