業種別CDNソリューション 越境EC

EC・通販の企業は、24時間365日ユーザの来訪があるため、ウェブサイトの可用性を確保することが大前提となります。また、ページの読み込みに時間がかかってしまうとせっかくのユーザを逃してしまいかねないため、いつでもウェブページを高速に保っておく必要がありますが、それは同時に大容量の動画や画像を使うことを難しくさせてしまいます。
特に越境EC事業者の場合、国内のサーバにウェブコンテンツを置きながら海外向けにウェブサイトを公開していると、大幅なパフォーマンス低下が起こっている可能性があります。 ここでは、越境EC事業者が考えるべき「越境ECサイトのパフォーマンス」について解説します。

海外向けECサイトの実態

CDNetworksでは、日本のウェブサイトを海外から閲覧すると表示にどれくらい時間がかかるのか調査を行ないました。日本の大手企業22社のウェブサイトを4つのカテゴリ(総合通販、アパレル、家電通販、旅行)から選定し、東南アジア5か国(インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ベトナム)からの表示速度を計測しました。

海外から日本のウェブサイトを閲覧した際の表示速度についてまとめたホワイトペーパーをご用意しています。ご興味のある方は以下よりダウンロードのうえご覧ください。
WP-8 東南アジアから見た日本のウェブサイト[日本語版]

ウェブサイトが遅くなると・・・

ウェブサイトが遅くなると、ユーザを逃すことに繋がり、コンバージョン率を大きく押し下げてしまいます。上記は、その調査結果の一部です。
Aberdeen Groupの調査によると、ウェブページの表示スピードが1秒雄素行なると、ページビューが11%ダウン、コンバージョンは7%ダウン、顧客満足度は16%ダウンするとのことです。また、アマゾンの調査によると、ページの反応が0.1秒遅くなるだけで、売上が1%ダウンするとのことです。アマゾンの年間売り上げに照らせば、約200億円もの売上損失となります。

海外向けウェブサイトが遅くなる理由

海外向けウェブサイトが遅くなるのは、遠いから、そして混雑する区間を通るからです。その仕組みについて、詳細は以下をご覧ください。
課題別CDNソリューション 海外向けコンテンツ配信

越境ECサイトはCDNで高速にできます

CDNetworksなら、世界中に分散配置したCDN配信プラットフォームと独自のミドルマイル高速化技術によって、越境ECサイトの高速化が可能です。CDNetworksのミドルマイル高速化技術は、TCPやHTTP/HTTPSの最適化によりパケットロスや再転送による配信遅延を最小化し、ネットワーク通信速度の一番のボトルネックとなるミドルマイル間の配信を高速化する技術です。
また、中国向けの配信をお考えの方には「チャイナ・アクセラレーション」をご用意しています。CDNetworksはグローバルCDNベンダの中で唯一、中国本土に現地法人と現地プラットフォームを保有しています。あわせてご検討ください。

越境ECサイトを安定化・高速化するCDNetworksのCDNサービス「ダイナミック・ウェブ・アクセラレーション」「チャイナ・アクセラレーション」について、詳しくは以下をご覧ください。
ダイナミック・ウェブ・アクセラレーション
チャイナ・アクセラレーション

越境EC事業者様で、現状のパフォーマンスと、CDN導入後のパフォーマンスを測定してみたいという方は以下よりお知らせください。無料でパフォーマンステストを実施いたします。(※諸条件がございます。あらかじめご了承ください)
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ウェブ・パフォーマンス・スイートにご興味のある方は、以下よりご連絡ください。営業担当より詳細のご案内をさせていただきます。

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