下図をご覧ください。ウェブサイトの表示が遅れているそのすきに、エンドユーザを逃がしていませんか?熾烈を極めるオンラインビジネスの現場では、そのコンマ数秒の遅れが企業の売り上げやイメージに影響を与えています。さらに現在ではウェブサイトのコンテンツのリッチ化は当たり前。GoogleなどのSEO対策においても、ウェブサイトの表示は速くなればなるほど、ランキングに影響を与えるということもいわれています(※2)。だからこそサクサク表示されるウェブサイトはオンラインビジネスでの重要課題であり、ユーザエクスペリエンス向上の鍵を握っているのです。
出典
※1 @IT情報マネジメント(ユーザーエクスペリエンス)
※2 Google Webmaster Central Blog
※出典:アパディーングループ調査
CDNetworksは、エンタープライズ企業や、EC市場、SaaSベンダーやポータル、オンラインゲームなど幅広い業界へのサービスを提供しています。CDNetworksのサービス&ソリューションは、お客様のウェブサーバを停止させず、そしてさらなるサーバ購入などのインフラ強化に頼ることなく導入できます。また24時間、365日、有人によるサーバ監視サービスも行っています。お客様にとっては運用コストの削減、運用の効率化が実現できウェブサイトのパフォーマンスをさらに高めることができます。
CDNetworksはお客様の問題や課題にじっくりと向き合い、常に最適化されたサービスやソリューションをご提供します。
お客様のウェブサイトのサーバや回線は、最適に整備されていますか?
サーバや回線などのインフラは、ウェブサイトのピーク時の負荷を想定して整備する必要があります。仮に一日の負荷のボトムとピークの差が大きかったとしても、ピーク時の負荷にあわせなければいけません。これはお客様にとっては高コストなだけでなく非効率な設備投資となってしまいます。しかし、CDNetworksのソリューションを導入すれば、お客様のインフラの負荷そのものを軽減し、さらにそれを平準化することができます。お客様は低減された負荷に応じたインフラしか必要ないため、低コストで無駄のない設備投資が可能になります。
お客様はウェブサイトアクセスのピーク時の20Mbps以上の回線帯域が必要でしたが、
CDNetworksのサービス適用後(グラフ中の赤点線以降)は、数Mbps程度に平準化され、大幅なコストカットが可能となりました。
測定地: 日本国内※東京2ヶ所(NTT, KDDI回線に繋がる測定拠点)
※ウェブパフォーマンス計測における第三者機関(Gomez)のツールを用いて計測したものです。

・Connection: Round Trip Timeの短縮によるTCPセッション確立に係る時間の短縮
・Time to 1st Byte: サーバ負荷の軽減によるHTTPリクエスト送信からコンテンツD/L開始までの時間短縮













