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アプリケーション高速化

キャッシュできない動的コンテンツも高速化

動的コンテンツやアプリケーションの高速化が必要な理由

最近、2つの主な理由から動的コンテンツやアプリケーションのパフォーマンスに注目が集まっています。

1. アプリケーションの高速化
グローバル企業は世界各地に顧客やパートナー・従業員を抱えているため、あらゆる地域から企業内アプリケーションへのアクセスがあります。企業内アプリケーションの接続不能や遅延は業務に重大な遅延やストレスをもたらし、会社収益へも大きく影響します。

2.動的コンテンツの高速化
ECや予約サイトなど、オンライン上での個人取引が目覚しい成長を続けています。国内EC市場は2013年に11兆円を超えたとされています。また、ウェブサイトを訪問したユーザの58%が、そのウェブサイトを再訪するかどうか決める際、パフォーマンスが決め手になると考えているようです。ウェブサイトのパフォーマンスを高めるうえで動的コンテンツの高速化は不可欠です。

※ 経済産業省「平成25年(2013年)度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」より

動的コンテンツやアプリケーションを高速化するソリューション

CDNEtworksなら、動的コンテンツやアプリケーションも高速化することが可能です。
一般に動的コンテンツやアプリケーションの高速化が難しいのは、これらは必ずオリジンとの通信を必要とするという点にあります。しかし、CDNetworksは以下のような仕組みによってオリジンとユーザ間の通信を高速化します。

シールドサーバの利用と、TCPの最適化

CDNetworksは、キャッシュ配信で利用されるエッジサーバに加え、オリジンに近い場所にシールドサーバを配置することで効率的なグローバルネットワークを構成します。このネットワークは、コネクションプーリング、キープアライブ、ウィンドウサイズ調整、リカバリ高速化、圧縮などによりTCP通信を最適化します。TCP通信の最適化によって、RT数を削減し、エッジサーバとシールドサーバ間の通信を高速化することが可能となります。
オリジンとの通信を行う場合でも、上述の仕組みによりエッジサーバとシールドサーバ間の通信が高速化されているために、全体として表示速度が高速化されます。

動的コンテンツやアプリケーションの高速化の仕組みについて、以下のホワイトペーパーで詳しく解説しています。

ホワイトペーパー「ウェブアプリケーションを高速化するグローバル配信のベストソリューション」ダウンロードはこちらから

動的コンテンツやアプリケーションの例
  • 統合型業務アプリケーション(ERP)
  • 営業支援(SFA)
  • 顧客管理(CRM)
  • 製品ライフサイクル管理(PLM)
  • サプライチェーン管理(SCM)
  • 電子設計自動化ツール(EDA)
  • 会計・経費精算ソフトウェア
  • ファイル共有
  • eコマース
  • eラーニング
  • 予約サイト
  • その他リアルタイム性の強いウェブサイトやサービスなど

動的コンテンツやアプリケーションを高速化するCDNetworksの「ダイナミック・ウェブ・アクセラレーション」について、詳しくは以下をご覧ください。

ダイナミック・ウェブ・アクセラレーション

ウェブ・パフォーマンス・スイートにご興味のある方は、以下よりご連絡ください。営業担当より詳細のご説明をさせていただきます。

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