動画配信もお任せください

コンテンツ保護・設備投資の面で優れたHTTPストリーミング動画配信

スマホなど、モバイル端末の普及により、いつ・どこからでも気軽に動画を視聴する時代なりました。米シスコ社の予測によれば、インターネットトラフィックにおける動画の割合は、2013年の66%から、2018年には79%に拡大します。特に日本においては若年層ほど動画に触れる時間が長くなる傾向にあります。
CDNetworksは企業の動画配信を高品質にサポートするCDNを提供しており、インターネットで動画配信を行う多くのお客様に選ばれています。

動画配信の方式

動画配信には、大きく分けて4つの方式があります。それぞれの特徴と、ユーザ側・配信事業者側双方のメリット、デメリットをまとめました。

  ダウンロード プログレッシブ
ダウンロード
専用プロトコル
ストリーミング
HTTP
ストリーミング
概要 部分がダウンロード完了した時点で再生を開始する ダウンロードしなユーザはウェブサーバから動画データをダウンロードしてから再生を開始する 動画データの一がら同時に再生を行う。Flash系のRTMP・RTMFPやWindows系のMMSなどがある ダウンロードしながら同時に再生を行う
ユーザ側の
メリット
ユーザはダウンロードさえ完了していればネット環境がなくても閲覧できる シンプルなダウンロード方式より早く再生を開始できる 早く再生を開始することができ、一時停止や巻き戻しなども自由に行える 早く再生を開始することができ、一時停止や巻き戻しなども自由に行える
ユーザ側の
デメリット
動画データのサイズが大きい場合、ダウンロードに時間がかかる 再生を飛ばすことができない ネットに接続した状態でないと再生できない ネットに接続した状態でないと再生できない
配信側の
メリット
ウェブサーバだけで運営でき、キャッシュも利用できるためサーバ側の負荷やコスト負担は大きくない 大規模配信に向いており、無料サービスも多い。コンテンツ暗号化などによってセキュアに配信することも可能 セキュアな配信が可能で、コンテンツの不正利用リスクが低減できる。また、オンデマンド配信とライブ配信の両方に対応可能 ウェブサーバだけで運営でき、キャッシュも利用できるためサーバ側の負荷やコスト負担は大きくない。また、オンデマンド配信とライブ配信の両方に対応可能。アダプティブストリーミングも可能
配信側の
デメリット
動画データがユーザの端末に残ってしまうため不正アップロードや2次利用のリスクが残る。また、ラブ配信には利用できない 動画データのキャッシュがユーザの端末に残ってしまうため不正アップロードや2次利用のリスクが僅かに残る。また、ライブ配信には利用できない 専用のストリーミングサーバが必要で、コストが高くなりがち。また、複数のビットレートでエンコードする必要がある。ファイアウォールでブロックされる可能性がある ウェブサーバでの配信のため、パフォーマンスが低下しがち。また、複数のビットレートでエンコードする必要がある
備考   YouTubeやニコニコ動画が採用している方式   ※パフォーマンスはCDNサービスで改善可能

このように、ユーザ側は常にインターネット接続が必要であることを除けば、HTTPストリーミングはコンテンツ保護・設備投資の面で優れています。また、汎用的なプロトコルとサーバで配信でき、ユーザ側のデバイスにも制限が無いため、CDNetworksはHTTPストリーミング向けの動画配信CDNの提供に注力しています。

動画コンテンツを配信する企業が直面する課題

一般に、動画コンテンツを配信する企業は、以下のような課題に直面し、ユーザ利用満足度の低下やコストの増加に頭を悩ませています。CDNetworksなら、そのような課題の解決をサポートします。

再生品質の低下
  • 頻繁なバッファリングや中断が発生
  • ユーザ急増時に迅速な対応ができない
ユーザが快適にアクセスできない
  • デバイス別に最適化されたコンテンツが準備されていない
  • 再生ができない事象が発生
運用にかかる手間が膨大
  • 様々なビデオ形式へのエンコード作業
  • 運用のための人材とストレージ追加に関するコスト増
コンテンツの保護、セキュリティ対応
  • 有料コンテンツ保護のための手法やソリューションの検討
  • 外部ソリューションを利用する際、個別にセキュリティ対策レベルが異なる

CDNetworksの動画配信CDN

CDNetworksは、HTTPストリーミング向けの動画配信CDNとしてメディア・アクセラレーションを用意しています。お客様は世界各地に分散配置したCDNプラットフォームを動画配信用のウェブサーバ(以下、オリジン)に見立て、世界中のユーザに高速・安定した動画体験を提供していただけます。
また、動画ファイルを置くためのオリジンも同時に提供いたしますので、導入コスト・管理コストの削減にもつながります。

シンフォニー:OVP(オンライン・ビデオ・プラットフォーム)も提供

CDNetworksの動画配信CDNである「メディア・アクセラレーション」の有償オプションとして提供しています。充実のコンテンツ保護機能に加え、マルチデバイスに対応したエンコーダ、ストレージ、履歴管理や分析・統計など幅広い機能で企業の動画活用をワンストップで支援します。

プロダクト情報

動画配信の高速化・安定化は、以下で実現できます。
メディア・アクセラレーション シンフォニー(OVP)

CDNetworksの「ウェブ・パフォーマンス・スイート」の紹介動画は、以下をご覧ください。

CDNetworksCDNetworksのウェブ・パフォーマンス・スイート」の紹介動画は、以下をご覧ください。
紹介

CDNetworks「ウェブ・パフォーマンス・スイート」紹介

CDNetworksのプロダクトラインナップについては、以下をご覧ください。
ウェブ・パフォーマンス・スイート

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