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2015/04/15

CDNetworksでSAPアプリケーションの顧客利用満足度を向上

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CDNetworksは近年、SAP® (ニューヨーク証券取引所/ NYSE: SAP)、米国カルフォルニア州パロアルトの、グローバル協同開発センター(Co-Innovation Lab、以下COIL)の優秀なチームと協業しており、SAPソリューションの配信基盤プラットフォームとして適切であると認定されました。

 

経験豊かな業務アプリケーションやインフラビジネスの専門家と共に働くことは、私たちにとって素晴らしい経験でした。私たちはSAPユーザがSAP ERPをどのように使用するのか、ということについて知見を得ることができ、また、アプリケーションには高速性と100%の可用性が重要であることを再認識できました。CDNetworksはSAPと共同運用が可能なことだけでなく、SAPアプリケーションを使用する際、インターネットのページ表示速度やダウンロード時間、信頼性を向上させることも実証されました。

 

SAPは、効率的なビジネスオペレーションを常に実現するために24時間 365日稼働し続けなければならず、ミッションクリティカルなソフトウェアです。ダウンタイムは、生産性や収益、顧客の損失という点を考慮すると、たいへん高コストなものです。SAPは同社の資料の中で、Information Managementの「1時間のダウンタイムは、メディア企業でおよそ9万ドル、オンライン証券会社でおよそ648万ドルの損失」という記事を引用しています。

 

CDNetworksのアプリケーション高速配信サービスであるダイナミック・ウェブ・アクセラレーション(DWA)は、低信頼な公衆インターネットで頻繁に発生するダウンタイムやレスポンス遅延を削減することができます。CDNetworksが保有するグローバルネットワークの信頼性と拡張性が、典型的なインターネットパフォーマンスの低下を一蹴し、世界中のあらゆる場所へSAPアプリケーションを高速かつ安定して配信します。

 

SAP COILが行った、CDNetworksダイナミック・ウェブ・アクセラレーションによるSAP運用テストの結果は以下の通りです。

 

– ログイン時のレスポンスタイムが 650%向上
– グローバルアクセス時のドキュメント・ダウンロード時間が平均 66%向上
– グローバルアクセス時のエンドユーザレスポンスタイムが平均 52%向上
– 毎分のトランザクション処理能力が 2 倍に拡大

 

そして…

 

– ダウンタイムは0%に!

 

フォレスターリサーチ社の副社長で主席アナリストのJean-Pierre Garbani 氏は、2013年2月のレポート「Realize Practical Application Performance Management」内で、「アプリケーションやビジネスサービスが、予定していた時間のたった2%稼働しないだけで、工数にして45時間の損失となるのです…これはアプリケーションパフォーマンス向上の正当性を十分に示しています」と語っています。

 

また、CDNetworksはSAP COIL Labsと共に、CDNetworksが世界規模で展開するSAPシステムのパフォーマンスと信頼性をどのように改善したのかについて記したホワイトペーパーを共同執筆しています。

 

ご興味のある方は是非ご覧ください。

 

ホワイトペーパー ACCELERATE SAP(R) APPLICATION WITH CDNETWORKS PDF資料ダウンロードはこちらから

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