入事例

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株式会社nanapi

URLhttp://nanapi.jp/

  • 設立2007年12月
  • 本社日本・東京
  • 業種メディア・ポータルサイト
  • 配信エリアローカル配信/国内
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お客様の声

CDNetworksは、事前にnanapi用のドメインを発行し、テスト利用期間を用意してくれました。この期間中は無償でサービスを利用させてもらい、実環境で一部トラフィックにサービスを導入して1週間程度様子を見ることができました。実は、この種のサービスを提供してくれたのは、CDNetworksだけでした。CDNの利用を検討している会社にとり、これはとても良いサービスだと思います。引き続きCDNetworksには、きめの細いサービス提供を期待しています。

株式会社nanapi 担当者様談

nanapiとは

株式会社nanapiが運営する「nanapi(ナナピ)」(nanapi.jp)は、1か月あたり約1,700 万人以上のユーザと約6,000万以上のページビューがある日本最大級の総合ハウツー(Howto)情報サイトです。今回、この「nanapi」にCDNetworksのコンテンツ・アクセラレーションが採用されました。

総合ハウツー情報サイト「nanapi」は、2009年の9月に現在の代表を含む2名でスタートしました。そして創業からわずか3年半で、月間利用者数は1,700万ユーザを超え、日本最大級の総合ハウツー情報サイトとして良質なサービスを展開し、その地位を確固たるものとしています。

nanapiのコンテンツは、”恋愛”、”ビジネス”、”生活情報”などを主軸として、多種多様にテーマ分けされており、ユーザも若年層から高齢まで、学生やビジネスマン、主婦など非常にたくさんの人々のCGM(Consumer Generated Media)サービスサイトとして活用されています。さらに近年では、動画を活用したハウツーサービスサイトも公開され、文章だけではなく、よりわかりやすいリッチコンテンツの充実にも積極的に取り組んでいます。

導入の背景

2012年の9月にnanapiでは”Yahoo! Japan”との連携を開始しました。Yahoo! Japanは、Yahoo!サイトのCGMサービスの拡充を図るために、トップページにある「みんなのアンテナ」コーナーの紹介対象として、数あるハウツーサイトの中から、nanapiを選びました。これにより、nanapiは非常に大きなビジネスチャンスを手にしましたが、それと同時に、Yahoo!のトップページから定期的に大量のトラフィックが流入する様になりました。

そこで、nanapiは、ウェブサイトに来るビッグトラフィックに余裕をもって対処することができ、さらにウェブパフォーマンスの向上を実現できるCDNサービスの導入を検討し始めました。

「当時、Yahoo!からの定期的なトラフィックの流入によって、ウェブパフォーマンスの低下が否めませんでした。以前と比べ、レスポンスが悪いサイトとなり、早急な改善が必要でした。すぐに、コンテンツサーバを増やすことも検討しましたが、コスト的なことを考えると、CDNを利用した方が圧倒的に有利な上、業務上も効率的であるという考えがあったため、CDNの導入を検討しました。」  -nanapi担当者様談

CDNetworksを選んだ理由

nanapiは、CDNベンダーを選定する際の基準として以下のように言っています。
「我々がフォーカスしたポイントは、配信品質とコストです。要するにコストを軸に、許容範囲のレスポンス(配信品質)なのかどうか?という点を重視しました。」  -nanapi担当者様談

実際に何社かのCDNベンダーを検討した結果、nanapiは最終的にCDNetworksを選びました。今回CDNetworksを選んだ理由として、配信品質とコストの両方について、nanapiの要望を満たす結果を出したベンダーが唯一CDNetworksでした。

「実際に検討を進めたのは3社でした。その中でも、CDNetworksともう1社は、サービス内容での遜色はなく、コスト面でも大差はありませんでした。そこで、我々はレスポンスを計測するツールを導入し、東京・北海道・大阪など各地から定期的にレスポンスを計測しました。その結果、CDNetworksが最も安定したレスポンスを返していたため、配信品質とコストの両方を満たしていたCDNetworksを我々は選びました。」  ―nanapi担当者様談

導入の結果

CDNetworksのCDNサービスを導入後、nanapiでは、Yahoo!からのトラフィックも余裕をもってさばけるようになり、さらに、ウェブが最適化されたことで転送&レスポンスなどウェブパフォーマンスの向上を実現し、表示速度の問題は解決しました。

nanapiの掲げるゴールは”世界一のハウツーデータベースを持つ、世界最大のハウツーサービス”です。この目標を達成するために、nanapiは今後海外へ向けての展開も視野に入れています。オリジンサーバを日本に置く場合、海外向け配信でのCDN利用は確実により大きな効果が期待できます。

CDNetworksは引き続き唯一無二のハウツーサービスを目指すnanapiのネットワークインフラを、根底から支え続け、サポートいたします。

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