入事例

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株式会社リコー

URLhttp://www.ricoh.co.jp/

  • 設立1936年2月6日
  • 本社日本・東京
  • 業種製造・メーカー
  • 配信エリアグローバル配信/海外
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お客様の声

CDNetworksのコンテンツ・アクセラレーションの導入により、リコーのグローバルサイトは世界中からのアクセスに対して、安定的なレスポンス速度で情報配信ができるようになりました。世界中のお客様に快適な環境で情報をお届けできるようになったことで、今後このグローバルサイトをあらゆる場面で活用していきたいと考えています。

株式会社リコー 担当者様

リコーについて

三愛精神「人を愛し、国を愛し、勤めを愛す」 <リコー創業精神> リコーは、オフィスの生産性向上とワークフロー変革に貢献するため、お客様それぞれの課題やニーズに合わせた画像機器、ソリューションの提供を行ってきました。近年、お客様の関心は、いかに経営効率化を実現するか、どのように経営のグローバル化を進めていくか、といった課題への対応に移っています。こうしたソリューションの提供は、リコーがこれまで培ってきたお客様起点のビジネスプロセスと、お客様の課題解決にワンストップで対応できる優れた販売・サポート体制、ローエンドからハイエンドまでの充実した画像機器のラインナップの全要素が揃って初めて可能となります。 「リコーは、お客様のさまざまなニーズにきめ細やかな対応で応え、お客様との発展的なパートナーシップを築きながら、進化を続けて参ります。」

導入の背景

リコーは日本、米国、欧州、中国、アジア・パシフィックの5極体制により、世界約180カ国で事業を展開しており、グローバルサイト(英語サイト)には、世界中のお客様から常時アクセスが発生しています。しかし、グローバルサイトの管理を日本で行っている関係上、海外からのアクセスに対してウェブサイトの表示遅延が問題となっていました。

そこで、世界中どこからアクセスしても安定かつ高速にウェブが閲覧できる配信環境を実現する必要があり、CDNサービスの導入を検討していました。

CDNetworksを選んだ理由

導入の決め手は、本来であれば高額な費用がかかるグローバルの配信環境の整備が、CDNの導入により短納期かつ予算内に実現できたことが挙げられます。また、世界各地にある全ての配信サーバを日本で日本語で一元管理できるため、海外にサーバを借りたり、人材を配置したりする必要がなく、管理上の業務効率が良い点も評価されました。

導入の結果

CDNetworksのコンテンツ・アクセラレーション(以下、CA)の導入により、リコーのグローバルサイトは世界中からのアクセスに対して、安定的なレスポンス速度で情報配信ができるようになりました。世界中のお客様に快適な環境で情報をお届けできるようになったことで、リコーでは今後このグローバルサイトをあらゆる場面で活用していきたいと考えています。

また、CAの導入により自社で過剰な設備を持つ必要がなくなり、設備投資に関わる費用が大幅に削減された上、毎月の運用コストの削減も実現しています。さらに、ネットワークを止めることなく、非常に短い納期で滞りなくサービスが導入され、運用をスムーズにスタートすることができました。

「我々はこの結果に大変満足しています。」とリコーの担当者様より評価いただきました。

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