CDN360
利用開始から運用まですべてをオンライン化
セルフサービス機能でCDNを管理
CDN360は、コンテンツ・デリバリ・ネットワーク(CDN)を次の進化に導きます。CDNetworksのプラットフォームがお客様のアプリケーションを高速化、保護、および拡張するため、お客様はコンテンツの配信とコストを詳細に管理することができます。分かりやすいワークフローとプログラミングインターフェースを中核としたCDN360 が、エンジニアの方々に魅力的なエクスペリエンスを提供し、開発自動化プロセスに完全統合する準備を整えます。
CDN360には独自のセルフサービス機能が備わっており、使いやすくパワフルなユーザインターフェースとアプリケーションプログラミングインターフェース(API)とともにSDLC(ソフトウェア開発ライフサイクル)にシームレスに統合します。
使いやすさ
エンジニアのための設計。CDNに対する経験が最小限でも誰もが簡単に始められるだけでなく、上級ユーザも満足できる十分なパワフルさを備えています。
シームレスな統合
豊富なAPI、Edge Logic、エッジでの処理により、アプリケーションのコードベースに触れることなくCDNレベルで機能を実装できます。
柔軟なコスト/パフォーマンス管理
CDN360ではサービスカバレッジを自分自身でカスタマイズできるため、必要なパフォーマンスに応じて費用を管理できます。
最新鋭のロードバランサ
リアルタイムのパフォーマンス測定値とシステム負荷情報に基づいて、インターネットとダイレクトトラフィックを動的に監視します。
JavaScriptに対応したEdge Logic
使い慣れたツールであるNGINX構成スクリプトとJavascriptを使用して、エッジで要求/応答を処理します。
エッジでのアクセス制御
Edge Logicで高度なアクセス制御アルゴリズムを実装して、保護されたコンテンツへの要求をエッジで処理できます。
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カバレッジ&料金
CDN360は、コストとパフォーマンスの絶妙なバランスを維持しながら、最高品質のセルフサービスをお客様に提供します。世界各地に広がるCDNetworksの配信拠点 (PoP)は、費用に応じて4つの「サーバグループ」に分類されています。
スタンダード
プレミアム
Premium+
ウルトラ
近日公開
HTTPS追加オプションは100万リクエストあたり0.99ドル。50ドルまでの無料トラフィックをプレゼント。コミットなし、クレジットカード登録なしでCDN360のトライアル利用をスタートできます。
CDN360は、「サーバグループ」ごとに異なる価格が設定されています。お客様は、各国およびISPの「サーバグループ」の自己構成が可能なため、世界各地域のパフォーマンスとコストを自由にカスタマイズできます。CDN360は、地球上で最も重要な地域に展開しており、そのグローバルネットワークのカバレッジは継続的に拡大し続けています。
北アメリカ
- アトランタ(アメリカ)
- ボストン(アメリカ)
- ダラス(アメリカ)
- デンバー(アメリカ)
- インディアナポリス(アメリカ)
- ロサンゼルス(アメリカ)
- マイアミ(アメリカ)
- モントリオール(カナダ)
- トロント(カナダ)
- ニューヨーク(アメリカ)
ヨーロッパ&中東&アフリカ
- アムステルダム(オランダ)
- ブカレスト(ルーマニア)
- フランクフルト(ドイツ)
- ロンドン(イギリス)
- マドリード(スペイン)
- ミラノ(イタリア)
- ストックホルム(スウェーデン)
- ワルシャワ(ポーランド)
アジア&オセアニア
- ハノイ(ベトナム)
- 香港
- インチョン(韓国)
- シンガポール
- タイペイ(台湾)
- 東京(日本)
北京(中国)
- バヤンノール
- 北京
- 本渓
- 成都
- 仏山
- 福州
- 広州
- 杭州
- 鶴崗
- フフホト
- 掲陽
- 蘭州
- 麗水
- ラク河
- 茂名
- 眉山
- 南京
- 青島
- 泉州
- 汕頭
- 瀋陽
- 石家荘
- 台州
- 天水
- イ坊
- 温州
- 襄陽
- 孝感
- 揚州
- 運城
- 玉渓
- 鄭州
- シ博
配信組み合わせの事例
たとえば、お客様が中国および韓国向けの自社Webサイトのパフォーマンスを安定させたいとお考えの場合、4つすべてのサーバグループでこの2か国に対応するようエッジのホスト名を設定し、残りの国や地域については「スタンダード」グループで対応することができます。右のスクリーンショットは、ポータルでその設定を行った時のものです。
このように設定すると、GSLB(グローバル・サーバ・ロードバランサ)のアルゴリズムは、中国と韓国に対してはすべてのPoPを対象とし、その他の国については「スタンダード」PoPのみを対象とします。請求される費用は、各サーバグループで処理したトラフィック量とHTTPSリクエストの総数、および関連費用です。

CDN360のお申し込みはこちら
新規購入のお客様は、最初の3か月間毎月最大500ドル割引で利用いただけます。3000ドル/月からの契約については、CDNetworks営業部がお客様ごとに料金プランを提案いたします。申込みフォームに必要事項を入力のうえ、送信してください。後ほど担当者より連絡差し上げます。
サービス特徴
CDN360は、場所に関係なく、世界中のユーザに向けて、アプリケーションを高速化して配信するための設計がなされています。CDN360がコンテンツの配信を促進し、パフォーマンスを向上して、多くのメリットを提供することで、圧倒的に優れたユーザエクスペリエンスを実現します。
容易に拡張
CDN360の配信拠点(PoPs)は世界中に分散配置されており、 ユーザからのリクエストに応じて、リソース/コンテンツの可用性などの条件に基づいて一番最適な最寄りのエッジに誘導されます。これにより、Webサーバ(オリジン)の負荷は90%以上削減されます。
非常に優れたパフォーマンス
コンテンツをユーザ最寄りのPoPに保管し、最短ルートを通ることで、CDN360は最初の1バイトが到着するまでの時間(TTFB:TimeTo-First-Byte)を大幅に削減し、ユーザエクスペリエンスを劇的に改善します。その結果、より優れたSEO、直帰率の削減、およびその他多くのメリットが得られます。
常にオンライン
CDN360は多くのISPとピアリングされています。さらに、Webサーバ(オリジン)がリクエストへの応答を停止した場合でも、エッジ上にキャッシュされたコンテンツは利用可能な状態を保ちます。
中国への配信
CDN360を使用することで、中国本土の顧客にもアプローチできます。必要となる許可とライセンスの取得もすべて当社でサポートいたします。
非常に高い自己構成力
CDN360の構成、専用のステージング環境での動作テスト、そして実稼働への導入のすべてがほんの数分でできます!CDN360を使用すれば、メールや電話で構成を作成したり変更したりする際に生じる長い待ち時間が解消されます。CDN360では、エッジを自己構成し、GSLBサービスマップをカスタマイズすることもできます。
セキュリティ
CDN360ネットワーク・インフラが、幅広い種類の攻撃からコンテンツプロバイダとそのユーザを守る天然シールドを提供します。ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール(WAF)とDDoS防御により、深刻な脅威に対する保護もさらに強化されます。
アナリティクス
CDN360の一部である生データとツールにアクセスすることができるため、オーディエンスのアクティビティ、場所、使用しているデバイスや通信事業者などに対する貴重な洞察を得ることができます。
よくある質問
他CDNプロバイダは地域ごとの料金モデルを採用していますが、CDN360が異なる料金モデルを採用しているのはなぜですか?
CDNetworksの料金モデルは、お客様がコストとパフォーマンスをより詳細に管理できるよう、より幅広い選択肢を提供します。上の例では、「プレミアム+」のパフォーマンスとより低料金のグループで中国向けサイトの要件を満たすことができるため、中国については「ウルトラ」グループを削除して、単価が最も高いグループの料金を回避することができます。一方、従来の料金モデルでは、「中国」という国単位で料金が決められ、一定のパフォーマンスしか得られません。
サーバグループによってPoPに違いはありますか?
整合性を保つため、サーバのハードウェアはすべてのサーバグループでほぼ同じものを使用しています。サーバグループによる主な違いは、ベンダ(ISP)により請求される帯域幅の料金です。「ウルトラ」グループのPoPは「スタンダード」グループのPoPよりも料金は高いものの、必ずしも「スタンダード」PoPよりパフォーマンスが優れているとは限りません。各ユーザが体感するパフォーマンスはユーザとPoP間の接続性によって決まります。たとえば一つの地域に対応するため「ウルトラ」グループを追加すると、CDNetworksのGSLBアルゴリズムはより多くのPoPから選択できるようになるため、その地域のユーザはより接続性に優れたPoPを利用できる可能性が高くなります。
一つの地域に対して「ウルトラ」サーバグループを使用する場合、その地域のすべてのトラフィックが「ウルトラ」料金の対象となりますか?
いいえ。CDN360のGSLBは、主にパフォーマンスに応じてPoPを割り当てます。一つの地域に対して「ウルトラ」を利用すると、そのGSLBは対象地域についてより多くのPoPから選択できるようになります。アルゴリズムが「スタンダード」PoPを利用した方がよいと判断した場合は、そのトラフィックに対して「スタンダード」PoPが使用され、「スタンダード」料金が適用されます。
特定の地域を対象としたサーバグループに関するパフォーマンスのガイドラインはありますか?
通常「スタンダード」グループは、北アメリカ、ヨーロッパ、およびアジアの一部地域での利用に適しています。これらの地域や中東でさらに「プレミアム」グループを追加すると、パフォーマンスが向上します。「プレミアム+」は中国本土および他のアジアの国々で優れたパフォーマンスを提供します。「ウルトラ」を追加すると、すべての地域においてパフォーマンスを最大限まで高めることができます。さまざまな構成を比較して、パフォーマンスとコストの最適なバランスを決定してください。
CDNetworksではさらにサービスエリアを拡大するため、南アメリカやオセアニア、アフリカなどを含む世界各地でPoPの拡充を進めています。