レスリリース

2014.05.30
CDNetworks、DDoS攻撃回避サービスによりセキュリティ対策市場へ参入
Share on LinkedIn
LINEで送る

報道関係者各位

プレスリリース

2014年5月30日

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン

 

DDoS攻撃回避サービスによりセキュリティ対策市場へ参入

~既存システムを変更せずに大規模なDDoS攻撃への効果的な対応が可能、2014年8月から

 

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(本社:新宿区西新宿、以下CDNetwroks)は、DDoS攻撃回避サービス「クラウド・セキュリティ」を 2014年8月より提供開始し、セキュリティ対策市場へ参入します。米国およびヨーロッパ地域においてはすでにサービスを提供開始しており、今後も継続的にサービスエリアを拡大してまいります。

 

ここ数年大規模なDDoS攻撃がたびたび発生し、サービスの緊急停止やサービスレベルの低下など、企業に被害を与えています。加えて、攻撃の強さ・危険度も増加の一途を辿っています。中でも2013年においてはその危険度が20%増加したと発表されています。(※)また、攻撃の種類が多様で使用されるツールも高度化しているため、2014年も引き続き深刻な問題になることが予想されており、さらに甚大な被害をもたらすことが懸念されます。

 

CDNetworksが提供を開始する「クラウド・セキュリティ」サービスは、世界主要拠点に配置されたCDN配信サーバ群と、DDoS防御装置を含むセキュアードネットワークにより構成されたサービスです。DDoS攻撃のトラフィックをCDNetworksのネットワークへ回避することにより、お客様のオリジンサーバは攻撃による影響を受けません。

 

本サービスの特徴は以下の通りです。

■  CDNetworksのセキュリティ専門チームがリアルタイムで攻撃を検出、即座に対応可能

■  攻撃トラフィックを回避することにより、オリジンサーバへの影響を最小化

■  お客様の既存システムへ変更を加えることなく本サービスの適用が可能

■  一般的なDDoS防御用アプライアンスのみでは防御が難しい大規模な攻撃にも対応可能

 

代表取締役社長 鄭在勲(Jaehun Chung)のコメント:

「私たちはこれまで企業のウェブ高速化パートナーとして数多くのお客様へサービスを提供してまいりましたが、本サービスの開始によりお客様の重要な資産を守るパートナーにもなりうることを誇りに思います。また、今後はDDoS攻撃だけでなく、ハッキング、セキュリティ侵害、APT(Advanced Persistent Threat)など、さまざまなウェブ攻撃を防御・回避することのできるサービス型WAF(Web Application Firewall)を発売し、セキュリティ領域のサービスを拡充してまいります。」

以上

 

※ 日本ラドウェア株式会社 「2013年 グローバルアプリケーション&ネットワーク セキュリティレポート」

http://www.radware.co.jp/product/dp/whitepapers/Radware_2013_ERT_Report_Ja.pdf

 

About CDNetworks

CDNetworksは世界で最もチャレンジングな新興市場でミッションクリティカルなe-ビジネスを可能にします。ウェブ高速化ソリューション(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク:CDN)を「どんなサイトにも」「コンテンツや端末を問わず」「国外へ向けても」提供するアジア最大級のグローバル企業として、主要な配信拠点から構成されるグローバルインフラによる負荷分散を基盤に、エンタープライズ・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界へサービスを提供しています。特に中国・東南アジア・インド・中東・ロシア・アフリカ・中南米などの新興市場に自社拠点を設置し、グローバルサービスを提供している唯一のCDN事業者です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・米国・中国・英国・仏国にオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。

 

[本リリースに関するお問い合わせ先]
株式会社シーディーネットワークス・ジャパン
マーケティング担当 増山
TEL: 03-5909-3373  Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

 

[本サービスに関するお問い合わせ先]
株式会社シーディーネットワークス・ジャパン
テクニカル・コンサルタント 佐々木
TEL: 03-5909-3373  Mail: pre-sales@cdnetworks.co.jp

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerダウンロードページはこちらから
PAGE TOP