クラウド・ロードバランサ

CDNやウェブサーバのトラフィックを柔軟にコントロール

サービス概要

より効率的で、パフォーマンスの高い配信には、トラフィックの配分を詳細に、リアルタイムにコントロールしなければなりませんが、一般的なCDNは、お客様のビジネスニーズに応じて、トラフィックをコントロールする柔軟性を欠きます。

CDNetworksのクラウド・ロードバランサは、世界25か所以上に分散配置されたDNSレイヤで動作するサービス利用型の負荷分散です。CDNだけでなく、クラウド(IaaS)やデータセンター、自社のウェブサーバ(以下、オリジン)といった他のインフラとの組みあわせにおいて、柔軟に、迅速に、確実にトラフィックをコントロールすることが出来ます。

例えば、日本国内にはオリジンから配信し、海外ユーザはCDNを利用する。40%のトラフィックをクラウドに割り当て、60%をCDNに割り当てる。その他さまざまなポリシーを設定することで、お客様のビジネスニーズにきめ細かく対応することができます。

クラウド・ロードバランサ イメージ

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① お客様専用サイト(カスタマーポータル)上でポリシーの設定
② すべてのロードバランサにポリシーを迅速に反映
③ Anycastにより、ユーザ最寄りのロードバランサで名前解決(サーバダウン時は次に近いロードバランサで名前解決)

特徴

パフォーマンスと可用性の向上、コスト削減

クラウドDNSと同一のプラットフォームで動作するため、コスト削減効果、グローバルの名前解決のパフォーマンス向上、可用性向上が実現できます。

柔軟なポリシー設定

コンディション(条件)とアクションを組み合わせることで複数のポリシーを設定することができます。また、設定したポリシーは世界各地に分散配置されたロードバランササーバにリアルタイムに反映されます。(例:ロケーションに応じて振り先を変える、パフォーマンスや稼働状況が最も良いサーバやサービスに振る、重み付けやラウンドロビン等による割振りなど)

高度な管理

ロードバランササーバのIPアドレス登録と有効/無効化などの管理をクラウド・ポータルで行うことができます。無効化されたIPは、ポリシーに反映されます。また、ヘルスチェック機能により、登録したIPのモニタリングが可能です。

プロダクト情報

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サービス資料

クラウド・ロードバランサ / Cloud Load Balancer
クラウド・ロードバランサ / Cloud Load Balancer

クラウド・ロードバランサは、世界25か所以上の拠点に分散配置されたDNSレイヤーで動作するサービス利用型の負荷分散サービスです。当社のCDNサービスだけでなく、クラウド(IaaS)やデータセンター、自社サーバといった他のインフラとの組みあわせにおいて、柔軟に、迅速に、そして確実にトラフィックをコントロールすることが出来ます。

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