コンテンツ・アクセラレーション

高度なキャッシュ機能による、ウェブ高速化とウェブサーバの負荷軽減

サービス概要

コンテンツ・アクセラレーションは、世界各国に分散配備された多数のCDNサーバ(以下、エッジサーバ)の中から、ユーザに対して最適なエッジサーバを選択し、画像・動画・FLASHなどの静的コンテンツ(キャッシュ可能なコンテンツ)をキャッシュ配信することで、表示速度の高速化を実現します。また、突発的なアクセス増加などが生じた場合でも、安定配信と負荷分散を実現します。

コンテンツ・アクセラレーション概念図

① コンテンツがキャッシュされている場合には、最寄りのエッジサーバから配信
② コンテンツが存在しない場合には、エッジサーバがウェブサーバ(オリジン)にリクエスト

特徴

配信経路や配信距離の短縮による高速化

静的コンテンツのリクエストに対し、距離・サーバ負荷などの観点で一番適したエッジサーバが応答します。ユーザとの距離が近くなるため、より速い配信が可能になります。

冗長化されたCDNプラットフォームで安定性と信頼性を向上

国内であっても海外であっても、多重化されたサーバ、多重化された配信拠点、多重化されたネットワークから配信します。恒常的な大量のアクセス、突発的なアクセス増の際にも安定して配信します。

負荷軽減によるウェブサーバ環境のコスト効率化

静的コンテンツ配信の8~9割をCDNのエッジサーバが賄うため、ウェブサーバ(以下、オリジン)が処理するのは一部のキャッシュミスと、クエリ処理などの動的コンテンツ配信のみになります。そのため、オリジンおよび利用帯域の負荷を平準化・軽減化します。

国内にも海外にも対応

国内向け、海外向け、両方の配信に対応します。特に海外においては配信距離が表示遅延の主な原因となるため、CDNの利用によるウェブパフォーマンスの向上が期待できます。

ネイキッド・ドメインでもCDNが利用できる

ホスト名(wwwやサブドメインなど)の無いFQDNをご利用でも、CDNを適用することができます。クラウドDNSを併せてご利用いただくことで、ネイキッド・ドメインの高速化を実現します。

セキュリティの強化 *クラウド・セキュリティ(オプション)

DDoS攻撃や脆弱性を突いた攻撃など、様々な攻撃、脅威、ハッキングなどからウェブを保護します。

プロダクト情報

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サービス資料

コンテンツ・アクセラレーション
コンテンツ・アクセラレーション/Contents Acceleration

コンテンツ・アクセラレーションは、画像・動画・FLASHなどの静的コンテンツ(キャッシュ可能なコンテンツ)を世界中に配置されたPoPから配信することで、ウェブサイトの高速化・安定化・信頼性向上を実現します。 配信距離が長い、配信するコンテンツが大量、アクセス負荷が高い、といった問題を抱えているウェブサイトの高速化に最適です。

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