DDoS攻撃対策 

大規模なDDoS攻撃の脅威からお客様のウェブサービスを守ります

DDoS攻撃対策

DDoS攻撃の被害を受ける前に、今対策を始めましょう

DDoS攻撃に備える必要がある最も大きな理由は、その被害額です。サイトやサービスが停止することによる被害額は56億円に達するものもあったといいます。
また、近年は国内のサイトでもDDoS攻撃の影響によりサイトやサービスが停止したり、アクセスしづらくなったりしたという事例が多数発生しています。
攻撃はいつ始まり、そしていつ終わるかわかりません。実際に被害を受ける前に、備えておく必要があります。

DDoS攻撃対策にCDNが適している理由

DDoS攻撃への対策にはいくつかの種類が存在します。中でも、CDNを利用したDDoS攻撃対策が最も適しているとCDNetworksは考えます。その理由は次の3つです。

豊富なキャパシティ

CDNは世界中に大規模帯域の配信プラットフォーム(以下、CDNプラットフォーム)を保有しており、お客様はこれをOneプラットフォームとして利用することができます。そのため、万一数十Gbpcや百Gbpsを超えるような大規模な攻撃が発生したとしても、CDNプラットフォームはそのトラフィックに耐えることができます。キャリアやアプライアンスによる対策の場合、契約している回線や機器の許容量を超える攻撃には耐えることができず、結果として対策が不十分だったということにもなりかねません。

オリジンIPアドレスを秘匿、負荷軽減

CCDNを利用したDDoS攻撃の場合、ユーザや攻撃者がアクセスする先はCDNプラットフォームとなります。そのため実際のウェブサーバ(以下、オリジン)環境は攻撃者に対してオープンになりません。また、攻撃トラフィックをCDNが受け止め、オリジンへのアクセスは正常なトラフィックかつ必要最小限となるので、オリジン負荷軽減にも繋がります。

クラウド型で低コスト

アプライアンスによるDDoS攻撃に比べ、CDNを利用したDDoS攻撃対策はクラウド型で提供されるため非常に低コストです。また、環境や監視・運用体制も全て込みのため新たにデータセンターを増設したり専門の人員を確保する必要もありません。機器やサービスの利用コストだけでなく、人的コストや設備投資といったコストも抑えることができます。

クラウド型で低コスト
クラウド型で低コスト

DDoS攻撃の脅威からお客様のウェブサービスを守る「クラウド・セキュリティ」

CDNetworksなら、お客様のウェブサービスをDDoS攻撃の脅威から守ることができます。
世界規模で大容量のDDoSプラットフォーム、セキュリティ担当者が24時間365日の常時監視という安心の運用体制を備えています。また、簡単に導入ができ拡張性も高いクラウド型であるため、利用した分だけ料金をお支払いいただけてムダがありません。お客様側で設備を更新したり変更したりする必要もないため、運用工数や設備のコストを気にせず安心してお任せいただけます。

関連プロダクト情報

DDoS攻撃の脅威からお客様のウェブサービスを守るCDNプラットフォームに統合されたクラウド・セキュリティについて、詳しくは下記ページをご覧ください。
クラウド・セキュリティ DDoS

CDNetworksのプロダクトラインナップについては、以下をご覧ください。
ウェブ・パフォーマンス・スイート

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ホワイトペーパー

WP-14:拡大するDDoS攻撃の現状と情報システム担当者が検討すべき「クラウド型DDoS対策」という選択肢
WP-14:拡大するDDoS攻撃の現状と情報システム担当者が検討すべき「クラウド型DDoS対策」という選択肢

ビジネスの大部分がデジタルに移行した今日では、あらゆる企業がウェブセキュリティ上の脅威にさらされているといっても過言ではありません。特に、DDoS攻撃は近年発生件数の急増している大きな脅威です。
そこで、本資料ではまず、DDoS攻撃の現状を解説します。そのうえで、そのリスクや対策に必要なポイントを取り上げます。最後に、DDoS対策に有効なクラウド型サービスを紹介します。
ウェブセキュリティを強化したいと考えている情報システム担当者様、必見の資料です。

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