名前解決・ロードバランシング 

世界中で速く信頼性の高い名前解決
柔軟性の高いトラフィックコントロールでオリジンサーバの負荷を分散

名前解決・ロードバランシング

DNSはインターネットへの入口

DNSはユーザのリクエストが最初に集中する場所であり、確実にウェブに到達するために常時利用可能で信頼性が高く、かつ迅速な対応を求められています。つまりDNSの名前解決のパフォーマンスが悪いと、ウェブの表示速度にも直接影響してしまうのです。 高いパフォーマンスによる名前解決と高い可用性で絶対に落ちないことこそが、クラウド型のDNSを利用する最大のメリットです。

CDNで負荷を分散するとは?

ウェブへのアクセスが増え、ウェブサーバ(以下、オリジン)の負荷が高くなってくると、管理者は負荷分散のために増設を検討するでしょう。しかし、CDNを利用すればその必要はありません。
CDNの最も基本的な考え方は、「ユーザに近いところからコンテンツを届ける」ということです。そのため、CDNetworksも世界中に200以上のCDNプラットフォームを保有しています。ユーザがお客様のウェブにアクセスすると、CDNetworksのGSLB(グローバルサーバロードバランサ)が、ユーザに最も近いCDNサーバを選んでウェブを配信します。
つまり、お客様はウェブサーバを増設することなく負荷分散を実現できるのです。オリジンを増設するのと違い、設備や運用コストの心配もいりません。使った分だけ課金されるため、拡張性と可用性を同時に高めることができます。

ロードバランシングもクラウドで実現可能

すべてをCDNで配信するのではなく、クラウドやデータセンター、オリジンといった複数のインフラを活用してトラフィックのコントロールを行いたいというニーズには、クラウド・ロードバランサの利用をお勧めします。
CDNetworksのクラウド・ロードバランサは、世界25か所以上の拠点に分散配置された、DNSレイヤで動作するクラウド型のロードバランサです。日本国内と海外からのアクセスを振り分ける、トラフィックの40%をクラウドに割り当てて、残りをCDNに・・・など、ポリシーの設定により柔軟なインフラ運用が可能となります。

関連プロダクト情報

信頼性の高いパフォーマンスな名前解決をする「クラウドDNS」と柔軟なトラフィックコントロールでオリジンの負荷分散をする「クラウド・ロードバランサ」、詳しくは下記ページをご覧ください。
クラウドDNS クラウド・ロードバランサ

CDNetworksのプロダクトラインナップについては、以下をご覧ください。
ウェブ・パフォーマンス・スイート

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サービス資料

クラウド・ロードバランサ / Cloud Load Balancer
クラウド・ロードバランサ / Cloud Load Balancer

クラウド・ロードバランサは、世界25か所以上の拠点に分散配置されたDNSレイヤーで動作するサービス利用型の負荷分散サービスです。当社のCDNサービスだけでなく、クラウド(IaaS)やデータセンター、自社サーバといった他のインフラとの組みあわせにおいて、柔軟に、迅速に、そして確実にトラフィックをコントロールすることが出来ます。

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